長野遠征初日:白樺湖、蓼科湖
夜中の3時ごろ迎えに来てもらい、1回では運びきれないほどの荷物を積み込み出発。白樺湖には早朝のうちに到着。日陰に入ると寒いくらいの気温。

バス釣りをしている人たちがちらほらといる。そこで、まずはパックロッドをセットしてバス狙い。ハードルアーをちょっとだけしか持ってきていないので、バズやらポッパーやらでザクっと流してとっとと終了。

崖下の木陰のポイントに釣り台を設置して16尺で深宙釣り。ほんとは底釣りがいいらしいのだけど、底を取ってみたら掛かりがあるので底ちょい切りの宙釣りをやってみることに。エサはバラケにグルテン。隣のめまるさんはバランスの底でサワリ、アタリをもらい良型1枚をゲット。ボクはといえばサワリを3回見ただけで合わせるようなアタリは皆無。終了時間のお昼までにはまだ時間はあるが釣れるような気が全然しないので早めにヘラ釣り道具を片付けて再びバス狙い。

シャッドやらバイブレーションやらで表層から藻面まで流してみるがやはりアタリは皆無。ときどき泳いでいるバスが見えるのでいることは確かなんだけど、どうやって釣るのかは不明。

お昼ごろには全員ここでの釣りを終了。めまるさん、K名人、そして現地の鬼沢さんがそれぞれ1枚づつ型を見て、ボクと(めまるさんの)お父さんはデコ。

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午後は蓼科湖。まずは湖畔の土産物店兼食堂で昼食。ほんとは、おいしいお蕎麦屋さんで食べる予定だったのでけど、順番待ちの人々が店舗の外に並んでいるので別のお店に急遽変更。食堂入り口のメニューには「もり蕎麦」があるが「ざる蕎麦」はない。一方、店内のカウンターの上にデカデカと掲げられているメニューには「ざる蕎麦」はあるが「もり蕎麦」がない。つまりどちらもあるということだなと推測し、もり蕎麦を注文。しかし出てきた蕎麦には刻み海苔がのっている。別のお客さんに出すべきざる蕎麦を間違えて持ってきたのかもと思い、「海苔がのってるけど大丈夫?」と運んできたおばちゃんに言うと、戸惑った表情で「うちはこれでやってますから」と言われてしまった。どうせ同じものを出すのなら「もり」か「ざる」のどちらかにメニューを統一しておけばいいのに、などと細かいことを気にする人にはいちいち付き合っていられないのでしょうな。

海苔ののった量の少ないざる蕎麦をたいらげ釣り開始。このお店の目の前に設置されている桟橋に釣り人は皆無。白樺湖でデコったボクに桟橋左端の一級ポイントを与えてくれた同行の皆さん、どうもありがとう。右隣はめまるさん。現地の鬼沢さんは桟橋右方に一人で入る。お父さんとK名人は対岸の木陰の桟橋へ。

18尺でタチは3本ほど。両ダンゴのバランスの底。掛かりがあるかも、とのことだが、幸いなことにほとんどない。振り切りで打つと藻に絡むようだが、落とし込めば右も左も掛からない。日没近くの時間になるまでアタリはないかも、ということだったが、早い時間にサワリが出始めた、と思ったらアタリも出て早々に1枚ゲット。それからしばらくして2枚目も出た。さすが一級ポイント。気分的にはもう余裕。K名人の車にタマ網を忘れたので歩いて取りに行く。対岸の二人のウキはちっとも動かないらしい。

タマ網もあるしこれで爆釣の準備OKと意気込み釣り続行。難なく3枚目を追加。しかしその後スレバラシ。このあとサワリすら満足に出ない状況となり18時ごろ釣り終了。

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どちらの湖もデコる可能性を秘めた釣り場なので、3枚のヘラが釣れれば上出来でしょう。ということで初日は無事終了。
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by yano-a | 2006-08-09 10:50 | 釣り
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