スピードアイアン900TR
DYNAMAXというメーカーの「DY-737i」というアイアンセットを7月30日に買い、これを使って練習してきた。買った当初は、90を切るまでこのアイアンを使い続けるつもりでいた。しかし近ごろでは、アイアンセットを買い換えたらどんなだろう、などと空想してみることもあった。そんな気分をさりげなく口に出してみたり。しかし自分で勝手に言い出した決意をむやみに覆すのもかっこ悪い。

そんな折、が、このアイアンセットを使おうかしらと言い出した。これまでは、単品で買った、銘柄がまちまちのアイアン3本(とドライバーとパター)でラウンドしていた妻だが、それもどうかと思ったのだろうか。以前は、おいらのアイアンは重くてたいへんだと言っていたが、今改めて使ってみたら苦になる重さではなくなっているという。

そういうふうに言われると、元来買い物が好きなボクはもう、いてもたってもいられない。そこで、アイアンセットを妻のドライバーと交換してもらうことに決定。妻のドライバーのほうが値段が高いので、差額分でゴルフ用のウィンドブレーカーを妻のために買ってあげる。そしてボクは、自分のためにアイアンセットを買ってあげなければならない。なぜならば、ドライバーとユーティリティとパターの3本ではゴルフにならないからだ。



さて、どういうものを買うべきか。

どんなクラブを使ったところで、現時点でスコアが飛躍的によくなるとは考えにくい。易しいクラブを使おうが、難しいクラブを使おうが、どのみちミスショットを連発するに違いない。であれば、かっこいいクラブを使おうじゃないか。

というわけで、いくつかの中古ショップを回った結果、プロギアのスピードアイアン900TRというアイアンセットに決めました。なんだか、すごくかっこよく見えたのです。税込み6万5千円。仕様は次の表のようになるそうです。

スピードアイアン900TRの仕様

ただし、この表はシャフトが「M-46」の場合ですが、ボクが買ったのはそれよりも柔らかい「M-43」です。なので、数値は多少違ってくるのかも(たぶん総重量がちょっと違うのではないかと)。

表の9本セット。シャフトはフレックス「M-43」のスチール。「M-43」というのはヘッドスピードが43(以上)の人向け、ということでしょうか。お店の表記は「S」でした。今日実際に使ってみたのだけど、硬かったです。今のボクには明らかにオーバースペック(ということは最初からわかっていたからいいのだけど)。

c0024021_12241622.jpg


フェースの形はマッスルバックに見えるのだけど、中空なんだとか。ものの本によると、中空だから見た目ほどは難しくないそうな。でも中級者以上向けであることに変わりはなくて、芯に当たらないとほんとに飛ばないようです。ペシっと情けない音がするし。ボクの場合芯に当たることのほうが少ないのでたいへんです。この点でも、今のボクには明らかにオーバースペック。

しかしお店の人がいいことを言いました。いわく、「このクラブがスイングを作ってくれますよ」。おお、素晴らしい意見だ。ボクのコンセプトにピッタリじゃないか。このクラブがちゃんと打てるようになるように、一生懸命練習するのが楽しみで。ちょっとしたハードヒッターを目指してがんばるぞ!

しかしこういう上級者向けのクラブを持っていると、「おや、あの人は上手なのかな?」と人に思われる可能性がありますよね。で実際に上手ならそれはもうかっこいいからいい。しかし実際はヘナチョコショットを連発するわけです。こんなかっこ悪いことはありませんわな。一刻も早く上手にならなければならない。
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by yano-a | 2004-12-12 00:00 | ゴルフ
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